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企業情報化の壁を打ち破る ご支援ネット

ご案内information

基本は公的機関からのご支援

草の根企業情報化戦略 皆様へのご支援は,公的機関を通じて行うことを基本にしています。通産省中小企業近代化審議会情報施策分科会専門委員も歴任し,公的機関における情報化支援のあり方には『公は民が有償でもできないことを無償で行うべき』という持論が有ります。すなわち,著書「草の根企業情報化戦略」(日経BP出版センター1994.6)の帯にある通り,「お金をかけなくても大丈夫」を,これまで20年以上にわたって実践し続けているのです。
 公的機関に登録させて頂いている地域では,無料または1/3負担でご利用頂けます。ただし,公費ですので支援回数に限度があります。その限度,つまり,少ない予算で効率よく多くの企業者に支援できるようにするべきだと考えています。支援回数に限度がある方が,中村州男も企業さんも密度の濃い有意義な時間を過ごせると思います。回数を多くして,儲けようという魂胆は私にはありません。したがって,公的機関に登録させて頂いている地域では,限度を超えた場合でも,個別の契約は一切致しません。これも,中村州男のポリシーです。

 2013年度において,公的機関から支援できる地域は,財団法人高知県産業振興センターなど高知県・徳島県和歌山県堺市奈良県京都府滋賀県です。
 これ以外の地域については,まず,その地域の公的機関にご相談ください。年度単位の新規登録時期が限られている場合がありますが,登録が可能であれば,その地域でも活動させて頂きます。
 途中で登録できない場合には,「お問合せフォーム」にてご入力頂いて,その地域で登録して欲しい旨のご連絡をください。そして,登録できる可能性のある来年度まで待ってください。 


登録不可能な地域の方へのご支援

 下記の「ご支援ネット規定」に従って,ご支援させて頂きます。

ご支援ネット規定

1) 支援方針
 人にやさしいIT社会を目指して,脱専門家社会,情報化自立,草の根地域企業情報化を推し進めようとする方に対して,情報化支援を行います。

2) 報酬
 報酬は事前購入によるチケット制とします。チケットは1枚5万円。チケットの有効期限は1年とし,未使用券は翌1年度中に使用することができます。
 役務の提供の種類に応じて次のように精算します。
 ・訪問指導,自宅開発は,1日1チケットとします。
 ・電話等によるシステム上の応対はバグによるか否かに問わず1回0.2チケットとします
  (携帯電話を持ち,講演・講義・出張中を除き,できる限りの即時対応を致します)。
 なお,発行されたチケットを超える支援が発生した場合には,別途本規程に準じて請求するものとします。
 宿泊を要する場合には,2日2チケット以上を1単位とします。

3) 報酬の支払方法
 年度の開始までに全額,又は,分割の1回分を支払っていただきます。分割は,万円未満の端数が生じない回数で,半期・四半期・毎月払いとし,それぞれの分割期間の前払いとします。ご支援ネットは任意団体なので,個人名義の口座に源泉税を差し引きして振込頂きます。

4) 旅費・宿泊費
 宿泊を要するか否かを問わず,実費を申し受けます。お支払は原則として前払いです。

5) 開発に必要なハードウエア・ソフトウエアなど
 市販ソフトウエアの購入,シェアウエア代金,送料,手数料については実費を申し受けます。お支払は原則として前払いです。

6) 免責事項
 システムのハードウエア的トラブル,ソフトウエアのバグ等の発生は予測できません。ご支援ネットでは,役務の提供に対する対価を求める方式であるため,それらの発生によるトラブル対応に際しても役務の提供と同様に対価の支払が必要になります。  また,当ご支援ネットによるハードウエア並びにソフトウエアの使用または使用不可能に関連して生じた直接的損害,間接的損害,特別損害,付随的損害,結果的損害,および業務上の利益の喪失,業務の中断による損失,業務情報の喪失,またはその他の時間的・金銭的な損失及びそれらを含むが特定されない損失について,一切の責任を負いません。

7) 解約等
 ・支払いがない場合には解約と判断し,チケットは効力を失います。また,支援した役務提供に満たない場合には別途支払う義務があります。
 ・余ったチケットは買戻しはしません。
 ・チケットの譲渡はできません。

8) その他
 ・年度は4月1日から翌年の3月31日とします。

ご支援ネット

代表 中村州男
kunio.nakamura@gosien.net

〒599-0236
大阪府阪南市桃の木台5-17-13

TEL 050-3636-0540